薬物依存症について。
覚せい剤、アルコールなど、脳に直接作用する物質を体内に取り込んでいるうちに、
麻薬無しでは生活出来ないと思い込む程のめりこんでしまい、最悪の場合は、死に至るケースのある薬物依存症です。
煙草、アルコールは日本では薬物指定ではありませんが、
成分的には中毒性の高い成分が含まれたもので、アルコールはアメリカでは地域により現在でも禁酒令がある地域もあります。
薬物依存症になりやすく、禁断症状が高いのがアルコール、アヘンモルヒネ等近いのです。
非合法ドラッグに限らず、国で認められ販売されるものも摂取には気を配らなくてはいけません。

